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食事制限のダイエットって実は危険だった!?

食事制限、ダイエットにおいてランニングと並ぶほどに有名な言葉ですが、このダイエット方法には、危険やトラブルが満載!詳しく知らずに実践してしまうと大変なことになってしまうかもしれません!!

食事制限ダイエットとは?

色々と言われていますが、正しい食事制限とは「規定カロリーまで食事量を減らす」ということです。
例えば、代謝が1500キロカロリーの人が1日2000キロカロリーを摂取していた場合、消化しきれない残りの500キロカロリーは運動などで消費するしかありません。

しかし、運動で500キロカロリーを消費しようと思うと、実にランニング2時間以上にも相当することをご存知でしょうか?なかなか続けられない人も多く、どんどん消費しきれなかったカロリーが体を肥大化させていきます。

そこで、1500キロカロリーに抑える食事メニューで肥大化を防止しようというのが正しい食事制限です。

危険なのは過度な食事制限!

食事制限はすぐに痩せられる!と一日1食にしたり、極端に炭水化物を全部抜くといった間違った方法でダイエットするのは危険です。

1つ目の危険はリバウンドです。

過度に食事をとらず、知識のないファスティングを行うことで、我慢のストレスがどんどんたまっていきます。
そして、人間の体は高い順応性を持っているため、飢餓状態にはいると少ない栄養素でも蓄えようと吸収率があがり、代謝が低下していきます。

つまり、ストレスが絶頂の時に体重が落ちないということになるのです。
そして、吸収率が上がった状態でダイエットを諦めていきなり今まで通りの食事をしてしまうと、一気に体が吸収して以前よりも太りやすい体質になってしまいます。

2つ目の危険は拒食症になる可能性があることです。

痩せたい一心で食事をとらず、我慢できずに食べてしまったら吐くといった究極に危険なダイエットを行っている方もいるようですが、これを続けることで脳が食事を拒否するようになるようです。

つまり、食べたいのに体が拒否するということ。
こうなってしまっては、長いリハビリと点滴生活になってしまうので、細くはなっても見た目年齢は10歳以上うえに見られてしまうかもしれません。

こんなトラブルもあるかもしれません。

実は、炭水化物抜きダイエットを長期間続けることで、炭水化物アレルギーになってしまう方がいるようです。
元々アレルギーを持っている方と後でアレルギーになった方ではその辛さが違います。
なぜなら、過去においしく食べていた記憶があるからです。おいしいものであると知っていても食べられない、自分も昔は食べていたのにと言う残念な気持ちが増していきます。

なる可能性は低いかもしれませんが、定期的に食べるようにしておきましょう。

まとめ

ダイエットをするなら、ただただ体重を落とすだけでなく痩せた後の体についても考えて行うのがオススメです。

食事は、もともとのリズムを続けることが大切です。
逆に言えば普段朝食を食べない方は無理して食べる必要はないのです。
なぜなら、体がそのリズムに順応しているので、無理やり変える必要はないということ。昼夜2食の方は、両方の合計カロリーを1000~1200キロカロリーに抑えておけば大抵痩せることが出来ます。

最初は、いつも通りの量で内容を低カロリーなものへ変える。そのうち慣れてきたら食事量を減らしてみるか、有酸素運動を取り入れていきましょう。

健康的に痩せることで理想の体を手に入れられると文句なしですね!