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痩せたいなら脳から変えるべき?

痩せると決めてからダイエットを行うときに気にするのは運動と食事だと思います。しかし、ダイエットにはまず変えなければいけないものが他にあるということをご存知でしょうか?

根本から変えなければ、たとえ痩せたとしても一時の喜びに終わってしまう。そんなことに無いようにしっかり理解しておきましょう。

食事と運動以外に気にするべき点

ダイエットの基本は、運動と食事制限によって消費カロリー>摂取カロリーという方程式を作ることですが、そもそも、摂取カロリーが多くなってしまうのには原因があります。

その原因が、脳に太る生活習慣が染みついてしまっていることです。

疲れていると甘いものを食べたくなる、お腹いっぱいなのに食べ続けてしまう、こういった現象は脳に問題があります。まずはこの脳に染みついた習慣を上書きすることが大切です。

やってはいけないこと!

まず、食事中に気を付けることは食べ過ぎとながら食べです。人間は、食事をしてから満腹中枢が指令を出すまでにタイムラグがあるので、物足りないぐらいで食べるのをやめてちょうどいいということを覚えておきましょう。腹8分目で食事をすることを脳に習慣として上書きすることが大切です。

そして、ながら食べです。これは、スマホやテレビを見ながら食事をすることで、この食べ方は過食を引き起こすと言われています。

その理由は、並行して何かを行うときに脳は自動で動く機能が働きます。

この機能によって、意識はスマホやテレビに向けながら食事を食べるという行動をとることが出来るわけですが、その時は味や食べたという実感があまり感じられなくなってしまうため、満足感が得られにくくなってしまうようです。

食事をするときは、しっかりと食事に意識を向けて物足りないぐらいで食べるのをやめる習慣を脳に上書きしましょう。

まだまだありますが・・・

他にも脳に染みついた太る週間はたくさんありますが、ダイエットにおいて最も重要なのは食事時の習慣ですので、まずはそこを治すところから始めてみては如何でしょうか。

それだけで体重は確実に減ってきますし、習慣になったときに運動や低炭水化物ダイエットなどを取り入れていく方が、ストレスを感じにくく体に良いダイエットと言えるでしょう。

焦らず1つ1つこなしていけば結果は必ず現れると思いますよ!