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白湯を飲む習慣は、どんな風に身体に影響するのでしょうか?

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日本でもブームがあった白湯ですがお湯とは何が違うのでしょうか?

白湯を飲むという健康法は、インド5000年の歴史が誇る伝統医学のアーユルヴェーダの考え方からきています。

アーユルヴェーダでは、世の中の全ての事は、「水」「火」「風」の3つの要素からなると考えられています。

本来の白湯とはどんなものなのかご紹介していきます。

白湯を作るときのポイントとは?

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■:「水」「火」「風」3つの要素を兼ね備える

白湯は3つの要素をかけ備えた飲み物です。
水を火で沸かし、沸騰する際に風が生まれます。
ポットや電子レンジでお湯を沸かしてしまうと火の要素を取り込むことが出来ないので、必ず火で沸かしましょう。
沸騰する際のポコポコした気泡は蒸気となり風になります。
すぐに火を止めず、10分程火をつけたままで風の要素を取り込みましょう。

■:適温は50~60度

白湯の事を「湯冷まし」と呼ぶこともあります。
飲み頃は、50~60度です。

水を足して適温にすると白湯の持つバランスが壊れてしまうのでカップに入れて適温になるのを待つようにしましょう。

■:「すする」のが正解

熱すぎない適温の白湯をゆっくりとすすって飲みましょう。

がぶ飲みはNGです。

どのような効果があるのでしょう?

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■:まずは目覚めて朝1番に飲みましょう

寝ている間に新陳代謝が活発になり、体内は生まれ変わり毒素が排出されます。
なんとコップ1杯分程度の汗をかいているとされています。

目覚めはまだ脳が完全に起きていないので、ゆっくりと「白湯」を飲み、内臓をじんわりと温めましょう。
寝ている間に汗となって放出した水分を身体に取り込むことができます◎

■:脂肪を燃焼してむくみも解消してくれます

代謝を上げるので、1日の始まりである朝に飲むことによって、脂肪の燃えやすい日にしてくれます。
また、身体の中を滞っている余計な水分を排出してくれるのでむくみを解消してくれます。

■:内臓を活発にして体調を整えます

内臓は熱の力によって活発に活動します。
冷たい食べ物や飲み物ばかりでは内臓が冷えてしまいます。
白湯は内臓を温め、活発にしてくれます。
冷え性だと感じる方は白湯を飲んで、内臓を温めることをオススメします!
体内の毒素排出を助けるので、便秘がちの方も試してみると良いでしょう。

まとめ

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白湯は生活に気軽に取り込めそうです。

しかも毎日の生活に取り込む事で驚くほど体内が整っていく事を感じるでしょう。

「水」「火」「風」の3つの要素を身体に取り込みバランスを取りましょう。

正しく理解する事はとても重要なことですから、がぶ飲みしないなどの注意事項は意識してみてくださいね♪